日本の幸福度の大問題と日本人ダケが持つ負のDNAの自覚
注:私に政治的なイディオロギーも有りませんし、支持政党も有りません、原理原則と第一原理思考と明確過ぎるエビデンスに基づき本ブログを付けて居ます!念のため!
世界の中で日本人は幸福度は、55位という、居心地の悪い現実・・そんな不幸を感じている国がさらに貧しくなり、生活苦になる事は間違いない雲行きである。
そんな国をダメにした自滅民党の中でも最悪な右翼おばさんの支持が72%と云う不思議な狂人だらけの国に成り下がってしまった。まさに、日本人自ら自滅の道を選び突進中である。ふぅ〜〜〜
「World Happiness Report 2025」で、日本は55位。先進国の中では、もはや異様な程に低い定位置といっていい。順位は下がり続け、驚きも悔しさも薄れてきた。
さらに、経済協力開発機構(OECD)が2025年10月までに更新した調査では「主観的な幸福感」のスコアが37カ国中で34位だった。幸せの秘訣を探すには、哲学などに加えて脳科学の知見も求められるが日本人には興味なし!
2022〜23年にアジアやアフリカを含む22カ国・地域の20万人以上を対象に5年間の調査を始めた。ハーバード大のタイラー・バンダーウィール教授は「幸せを形作る要因を探る」と話す。2025年、4月に公表した幸福度のランキングではインドネシアやメキシコが上位に並び、日本はブッチギリの最下位!22位(/22か国中)だった。経済的に豊かなハズの国の住人が幸せだとは限らない。
それでも日本人は全く学ばず、全く考えず、全く態度を改めようとはしない。これを「悪慣れ」と呼ばずして、何と呼べばいいのだろう。薬漬け、医療漬で、不健康寿命がやたら長く、長生きできて、街は清潔で、夜中にコンビニへ行っても刺されない国。それなのに幸せではない。まるで、空調も整い、非常口も完備された立派な建物の中で、なぜかずっと息苦しいまま過ごしているような感覚だ。
脳科学は近年、この息苦しさの正体に光を当て始めている。Q1・Q2論文を含む複数の研究で共通して示されるのは、「幸福とは、安心とつながりの感覚」であり、単なる所得や寿命では測れない、という当たり前すぎて無視されてきた原理原則だ。
理化学研究所の研究が注目を集めたのも、その点にある。幸福感の低い人ほど、「楔前部(けつぜんぶ)」という脳領域が過剰に働いている。ここは自己否定や将来不安を司る場所だ。要するに、幸せでない人ほど我欲が強く自分勝手な確証バイアスの中で「考えすぎている」。しかも、その考えはたいてい建設的ではなく、論理的でもなく「自分は足りない」「この先は危ない」「失敗してはいけない」という、失点回避型の思考だ。
思い当たる節がありすぎて、笑うしかない。日本社会そのものが、巨大な楔前部(けつぜんぶ)のように見えてくるからだ。何かを決めるより、決めない理由を探す。変えるより、先送りする。原理原則より、「前例」「空気」「責任の所在」が優先される。結果として、誰も決断していないのに、なぜか全員が疲れている。
一方、幸福度が高い人の脳では、扁桃体と楔前部(けつぜんぶ)が穏やかに連携しているという。これは「誰かに助けられた」「信頼された」という感謝の感情や利他心が、過剰な自己否定を抑えている状態だ。Q1論文でも繰り返し示されるが、幸福度を最も強く説明する因子は「社会的信頼」や「相互扶助」だ。GDPではない。技術立国でもない。「この社会は、自分を見捨てない」という感覚である。
だが日本では、この感覚が制度的にも文化的にも痩せ細っている。助けを求めれば「自己責任」。声を上げれば「空気を読め」。問題を指摘すれば「代案はあるのか」。その結果、誰もが不安を内面化し、楔前部をフル稼働させながら、表情だけは穏やかに保つ。世界でも珍しい、「静かに消耗する社会」が出来上がった。
皮肉なことに、うつ病治療の最前線では、楔前部の過剰活動を抑える研究が進んでいる。シロシビンをはじめ、脳の奥深くに直接働きかけるアプローチだ。つまり科学は、「考えすぎるな」「一人で抱え込むな」と、分子レベルで証明し始めている。だが社会の側は相変わらず、「我慢しろ」「慣れろ」「皆そうだ」と言い続けている。
幸福研究の国際比較でも、日本は他者への信頼感、制度への安心感が極端に低い。これは文化の問題ではなく、戦後教育の間違いに起因する構造の問題だ。原理原則を無視し、本質論を避け、問題を先送りし続けた結果、「不幸に慣れた国民」が量産された。その状態を正常だと思い込むこと自体が、最も危険なのかもしれない。
幸せとは、特別な成功でも、過剰な自己肯定でもない。「ここにいていい」「助け合っていい」「失敗しても終わりではない」――その当たり前を、社会全体で共有できるかどうかだ。
日本は今、世界一長生きできる国でありながら、心の寿命を自ら縮めている。このまま悪に悪慣れし、不合理に順応し続けるなら、55位は通過点にすぎない。静かに、確実に、幸福から遠ざかる。それこそが、いまの日本に最も似合ってしまっている未来なのだから。
近代史やあまたのエビデンスデーターは日本人の異様さ、異質さ、を証明している。この事実を自ら学び、考え、反省し、日本人の深層心理に内在する”負のDNA”を自覚して抑え込まない限り、日本人に幸せなど訪れる事は無いのだろう。
貴方は・・大丈夫ですか!!!
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上記ブログの要約を動画にしてみました・・貴方にも是非見てもらいたいと思います。この動画は、限定公開と成って居ますが・・貴方が判断して、世の常識に洗脳されていない、確証バイアスに陥って居ない知的な人には教えて上げてくださいね!
以下そのサイトです。
https://youtu.be/9ci9TxNWRkE

