【知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う】
本日も脳トレの時間です。・・・貴方の頭脳のワーキングメモリを鍛えると、仕事の能力、勉強の効率をアップさせることができます。そのカギとなるのは、ワーキングメモリの強化と解放の為の以下のブログです。数的センスを磨きましょう!
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私が日々ICE車温存は、人類に取りとてつもなく高リスク故にいち早くAI-BEVに切り替える事が賢明だと申し上げています。多くのエビデンスの中から以下の2つ・・大気汚染と健康・駐車場の壮大な無駄・・で証明します。
1,地球沸騰化予防 2,大気汚染予防⇒あらゆる病気の爆増原因になっている事実です。
空気中のPM2.5濃度と発がんの因果関係について、ガソリンエンジン等の排出ガスに焦点を当てた最新の研究(2025年〜2026年発表のQ1/Q2ランク相当の論文)および国際機関の知見を基に、その危険性を解説します。
1. PM2.5と発がんの因果関係(最新の論文に基づく分析)
2025年から2026年にかけて発表された研究では、PM2.5への曝露が肺がんだけでなく、他のがん種や非喫煙者の発がんリスクにも直接関与していることが明らかにされています。
非喫煙者の肺がんリスク(Nature誌等): 2025年7月に発表された研究では、非喫煙者の肺腫瘍を全ゲノム解析した結果、PM2.5の曝露レベルが高い地域ほど、がんの成長を促進する「ドライバー変異」が顕著に増加していることが判明しました。特に重度汚染地域では、非喫煙者でも肺がんリスクが約4倍に達すると報告されています。
組織型別のリスク(2025年10月発表): PM2.5は特に扁平上皮がんのリスクと強い相関があることが示されました。また、メンデルランダム化分析(遺伝的情報を用いた因果推論)により、PM2.5、NO2、NOxが気管支・肺がんだけでなく、胃がんのリスクにも寄与していることが包括的に分析されています。
膀胱がんおよび大腸がんへの影響(2025年12月・2026年1月発表): PM2.5の長期曝露により、男性で31%、女性で29%の膀胱がん死亡リスクが上昇するという研究結果が出ています。さらに、大腸がん患者においても、PM2.5濃度が高い環境は死亡リスクの上昇と有意に関連していることが判明しました。
2. ガソリンエンジン等が排出するPM2.5の危険性
ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンの排出ガスは、都市部におけるPM2.5の主要な発生源の一つです。
多環芳香族炭化水素(PAHs)の供給源: 2025年8月の論文によると、都市部における発がん性物質「PAHs」の約44%が車両排出ガス(ガソリンエンジン:20.8%、ディーゼルエンジン:23.3%)に由来します。これらはPM2.5に付着して肺の奥深くまで浸透します。
IARCによる分類: 国際がん研究機関(IARC)は、ディーゼルエンジン排出ガスを「グループ1(ヒトに対して発がん性がある)」、ガソリンエンジン排出ガスを「グループ2B(ヒトに対して発がん性がある可能性がある)」と分類しています。ガソリン排ガスについても、動物実験では十分な発がん性の証拠が確認されています。
直接的な浸透と炎症: ガソリン燃焼由来のPM2.5は非常に微細なため、吸い込むと肺胞を通り抜けて血液に混じり、全身で慢性的な炎症を引き起こします。これががん細胞の増殖を助ける「プロモーター」としての役割を果たすと考えられています。
3. 運動場所によるリスクの増幅
動画の内容にもある通り、排気ガスの多い場所で運動することは、これらの有害物質を大量に、かつ深く肺に取り込む行為となり、健康効果を打ち消すだけでなく「発がんリスクを上回らせる」可能性があります。
結論として: 最新の疫学データは、PM2.5(特にガソリン・ディーゼル排ガス由来)が肺がん以外の複数のがんに対しても、遺伝子レベルで因果関係を持つことを示唆しています。AQI(空気質指数)が高い日や、交通量の多い道路沿いでの活動は、発がんリスクを抑制する観点からも避けるべき重要な行動指針となります。
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さらに、AI-BEVロボタクシーにすれば当然のごとく稼働率は個人所有の約10倍以上にはなります。そして部品点数等々も激減し製造工数も半減、コストも半減し、寿命もICE車の3倍伸びりますから1台当たり製造の価格も下がりCO2排出量も激減します。つまり、現状のクルマの生産量の約1/60以下でも社会は普通に機能する事が可能です。
稼働頻度の時間的集中問題は・現在有る技術の・ダイナミックプライシングやメタバースやフォログラムやテレワーク等を時間を賢く分散する事で解決可能です。
そして、人が運転する個人所有のクルマは膨大な駐車の為の土地を必要としています。自宅と出先2つの場所での必要な土地の広さは、通路迄を含めれば1台当たり15坪程度が必要と成ります。
2023年に全世界の四輪車の保有台数は16億5620万台となり、人口1,000人当たり206台、5人に1台普及しています。その駐車の為の広さたるや248億4300万坪
日本に限定しても2025年3月末時点での日本の自動車総保有台数は、約8,270万台×15坪=12億4050万坪
国土交通省によると、日本全国の市街化区域の面積は計144万ヘクタール(2022年3月時点)14,400,000,000平方メートル ÷ 3.305785平方メートル/坪 ≈ 4,356,000,163.35坪したがって、144万ヘクタールは約43億5600万坪です。
世界でクルマの駐車に使われている土地の広さは日本全土の市街地の5.7倍にも及ぶ壮大な面積をクルマと云う商品は使って居るのですね!日本の場合でも総市街地の28.4%が駐車場用地として使われている事になります。
そしてこの車用の駐車の土地原価は確実に商品価格やサービス価格に転嫁され、私たちが支払って居る事も忘れてはなりません。相当価格に上乗せされている事は容易に想像が付きますね!!!
豊橋市街地の土地の平均坪単価は、2025年(令和7年)のデータによると、豊橋市全体の平均坪単価は約33万円/坪ですから
61,840,000平方メートル ÷ 3.305785平方メートル/坪 ≈ 1870万7967.6坪
豊橋市における車の保有台数は、2022年のデータで268,278台ですから駐車に必要な土地面積は402万4170坪と成ります。豊橋の市街地の21.5%は駐車場の為に使われていてその総価格は1兆3279億7610万円となります。これが生活コストに確実に転嫁されています。恐ろし過ぎると思いませんか!
AI-BEVのロボタクシー化すれば、この莫大な駐車場用地の殆どが不要となり、人間の為に有効に使えるのです。当然、土地価格も最低でも3割は下がる事を意味しています。平均的な住宅価格も豊橋エリアでも600万円前後は安くなる可能性が有ります。大都市圏では1500万円前後は安く買える様になるのです。もちろん、人々はより健康になり、ストレスは減り、あらゆる生活コストも下がる事は確実です。
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「わたしたちは、幸せを量産する。」と叫びながら、人類に害悪しかもたらさないICE車を製造し続ける企業哲学を持つ企業を、貴方はどう思いますか!
すでに良いとこダラケの代替え手段(AI-BEV)が存在しているにも関わらずです。
日本のICE車もBEVも、中国製に比べて、@動力性能・A価格・B操安性・C安全性(極大負け)・D乗り心地・E装備品・FAI自動運転・G環境性能・H空力性能・I耐久性・J室内空間・Kユーザーインターフェース・Lデザイン性・M電費・航続距離・維持費・N充電利便性・O保証(10年・30万〜100万q)Pブランド価値 Q成長性 R開発力 S開発スピード(日本メーカーの3倍以上速い)・・・
利口ウマシカの反知性主義者が時代に逆らうととてつもない害悪をもたらす代表的な事例でしょう。ユダヤの5000年間の教えのタルムード、がそのまま表れています。悲しき現実ですね!
【知者が間違うときは、恐ろしいほど根本的に間違う】
2016年:トヨトミはテスラ株をすべて売却し、資本関係を解消し電動化に背を向けました・・10年前の判断は・まさに、タルムードの知者の壮大な間違いの1つの事例を証明しているのでしょう。悲しいかな、日本の大企業は総じてこのタルムードが教える判断ミスをして居る様ですね!。
貴方は、どう感じ、どう思いますか!人類の未来・・・そう貴方の未来です。

